2010-2011 分区ガバナー補佐

国際ロータリー2530地区 2010-2011年度
会津分区ガバナー補佐 佐藤 正 挨拶

2010-2011年国際ロータリー、レイ・クリンギンスミス会長は、今年度のテーマとして「地域を育み、大陸をつなぐ・BUILDING COMMUNITIES-BRIDGING CONTINENTS」を掲げられました。

会長は新年度のテーマを決めるに当たり、過去のテーマをすべて見直し、さまざまな角度から分析して、「その過程でほとんどのテーマはロータリアンだけに呼びかけていて、ロータリアン以外の人にロータリーとは何かを説明するテーマはほとんどないことに気がつき、ロータリアン以外にロータリーの目的を説明すること、ロータリアンに自分たちの活動の意義を再認職してもらうこと」を念頭に4大奉仕部門を再検討し、その上で、海外と地元地域の両方で活躍するロータリアンのユニークな存在をどのようにあらわせばよいのかということを考えたそうでございます。

これを受け、大橋廣治当地区ガバナーは「基本に返り、そして実践躬行」、「職業倫理の高揚」、「地域社会に必要とされるロータリー」を掲げられました。

これはすべてスミス会長の意図するところであります。

常に4つのテストを取り入れ、職業奉仕に励みそして「三方良し」を実現し、また今日大変問題になっている環境の問題には真正面から取り組み、特に今年度は本県の宝、誇りでもあります猪苗代湖の水質浄化に最重点事項として2530地区は取り掛かり、清冽な水、天鏡を、未来を担う子々孫々にバトンタッチしていくということであります。

私のガバナー補佐としての役割は、クラブと地区及び大橋ガバナーとの仲立ちでありますが、この1年間最低4回の各クラブ訪問、楽しいIMの開催、新会員研修セミナー、元気の出る親睦ゴルフ大会、そしてガバナーの公式訪問などを通して、皆様方とはかけがいのない親睦を享受できることに大変感謝をしております。

いずれにいたしましても一人ではとうてい不可能なことでもみんなで奉仕の力を結集し実践躬行すれば、それは可能なこととなり実現され、平和で明るい豊かな未来を築くことができるわけであります。

そしてそれこそ、そこに「地域社会に必要とされるロータリー」というものが、でてくると考えております。
大変楽しみにしておるところでございます。

あなたがいるからがんばれる][明日があるからがんばれる]を肝に銘じて活き活きとしたクラブつくりのお手伝いに全力を挙げる覚悟でございますので、どうか皆様、絶大なるご支援とご協力方をお願い申し上げます。

会津分区会長幹事会及びガバナー補佐訪問日程 予定表[PDF]

会津分区ガバナー補佐「佐藤 正」のプロフィール

生年月日 1948年3月13日
所属クラブ 猪苗代ロータリークラブ
職業分類 温泉旅館
学歴 1966年3月 県立会津高等学校卒業
1970年3月 大東文化大学経済学部経済学科卒業
経歴 1969年10月~ 東京都板橋北郵便局勤務
1978年3月~ 福島県沼尻郵便局長
1985年5月~ (有)大阪屋旅館代表取締役
その他現在 福島県剣道連盟猪苗代支部長
中ノ沢温泉旅館組合長
猪苗代観光協会副会長
福島県旅館ホテル生活衛生同業組合理事
会津食品環境衛生協会副会長
ロータリー暦 1984年2月23日 猪苗代ロータリークラブ入会
1990~1991年 猪苗代ロータリークラブ幹事
1994~1995年 猪苗代ロータリークラブ会長
2009~2011年 米山奨学生 中国(李 華康)博士課程 カウンセラー
財団米山関係 ポールハリスフェロー
ロータリー米山記念奨学会米山功労者