猪苗代湖学生水泳大会 H23.7.18(海の日)

集合写真

3大学&トライアスロンチームほか、大勢♪


スタート

ブイに向かって猛ダッシュ♪


去る7月18日(海の日)、猪水協主催の「猪苗代湖学生水泳大会」が開催されました。
昨年から、国際ロータリー第2530地区67クラブが交代で猪苗代湖の水草回収作業を行い、
昨年の猪苗代湖横断遠泳大会に続き、第2回目となる猪苗代湖での水泳大会です。
開会式

開会式。TV局も取材に♪


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の開催は、猪苗代湖の水質向上に向けた啓蒙だけでなく、原発事故の風評を一掃すべく
猪苗代湖の“安全”をアピールすることが大きな目的となりました。
 
昨年の崎川浜-天神浜間では、もろに風の影響を受けてしまい泳者やチームのサポート船が
コースを保つのにとても苦労したため、今回は1ヶ所の浜で実施することにして距離も短く
設定しました。
そのため長い距離をリレーして泳ぎきるのではなく周回コースに変更。1周約500mのコースを
1人2周ずつ泳ぎリレーしました。浜辺から泳者がずっと見えているのと、次の泳者が浜から
湖へ飛び出していくのでとても盛り上がりました。
スタート

水を蹴って第一泳者たちがスタート♪


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
参加チームは昨年同様、会津大学・日本大学・県立日本医科大学の水泳部のメンバー。
そして、今回も福島県トライアスロン協会所属の福島CTCの皆さんが参加してくれました。
 
大橋廣治 猪水協会長をはじめ、中澤 剛 顧問、渡邊又夫 顧問、芦沢 健 理事、そして
いわきから渡邉公平 理事も駆けつけてくださいましたよ。
また、9月10日から始まる水草回収作業の総指揮を取られる中村玄正教授は日大水泳部の
顧問として、今年も選手たちを率いて参加してくださいました。
実は、会津大学の水泳部を率いる中澤 謙先生は、中澤 剛 顧問のご子息でもあります!!
今回、大会ルールの説明をしてくださいました。
ゴール

チームのアンカーがゴール!!


ゴール

浜辺の仲間も駆け寄り仲良くゴール!!


猪苗代RCの会員でもある磐梯マリーンさんがコース上のブイの設置から、監視・搬送のため
マリンジェットや和船のオーナーたちに協力を呼びかけてくださいました。
当日、湖上スタッフとして協力してくださったオーナーの皆さん、ありがとうございました!!
 
大会終了後の昼食パーティは、大会会場となった長浜の目の前で、やはり猪苗代RC会員の
ホテルみなとや併設の中国料理「西湖(せいこ)」。学生諸君は美味しい中国料理をしっかり
平らげていましたよ。
 
好天に恵まれ、怪我をする人もなく無事に大会が終了しました。
選手はもちろん、応援の学生たちや大会をサポートしてくださった皆さん、
                                     どうもありがとうございました!