猪苗代湖水草回収作業 H23.10.8(土)・9(日)

本日の参加は原町RC・相馬RC・浪江RC・相馬東RC・原町中央RC・南相馬RC
の皆さんです。
ご自分たちの地域のほうが大変な状況であるにも関わらず猪苗代湖まで来て
下さいました。お一人で参加して下さったクラブもあれば、たくさんのメンバーと
ともに来て下さったクラブもあり、本当に頭が下がる思いでした。

天神浜(今村直前G補佐)

今村義幸直前G補佐より開始のご挨拶♪


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
猪苗代RCのスタッフ参加を加えて計27名。クラリオンマニュファクチャリングアンドサービスほか
の参加者を含めて総勢109名が水草回収作業にあたりました。
天神浜(作業風景)

水草どっさり取れてます♪


最後に集合写真で締めくくり、本日の水草回収作業は終了となりました。
天神浜(酒井G補佐)

酒井善盛G補佐より終了のご挨拶♪


天神浜(集合写真)

本日は相双分区チーム♪


本日参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました!
機会があれば、今度はこちらから応援に行かないとなりませんね。
 
◆本日の環境放射線量
 ヨウ素:検出せず
 セシウム:31Bq
  ※許容量は400Bqです。
 
◆日大工学部名誉教授 中村玄正先生に確認したこと
当初から水草回収作業をする際、砂や小石をできるだけ取り除いてからコンテナに
入れるよう説明を受けています。この理由について改めてお聞きしてみました。

 
この活動では、湖の中で水草が腐敗することにより水質を悪化させていると考えて
その原因となる漂着水草がいつまでも水の中にないようにするために除去している
わけです。砂や小石というのは有機物ではないので腐敗しません。従って取り除く
必要がないため、水草をすすいで落としてもらっているのです。
これらの水草を実験的に堆肥にしているわけですが、堆肥が目的の場合なら砂や
土などは付けたままにするほうが有効かもしれませんね。

 
ということでした。堆肥化はあくまでも二次的な作業だったわけですね。
この活動の目的は「湖水の浄化」。皆さんも納得していただけましたでしょうか?
一手間も二手間も掛かる作業ですが、よろしくお願いいたします!!


翌日9日(日)の担当クラブは県北第二分区チーム。日曜日は松橋浜です。
昨日以上に好天で汗ばむほどの陽気でした。
本日の参加は、飯坂RC・福島東RC・だて西RCの皆さんです。飯坂RCが声を
掛けて、星槎(せいさ)高等学校から先生と生徒さんたちで9名の参加もあり
ました。猪苗代RCのスタッフ参加を加えて計28名、一般参加者等を含めて
合計41名での作業となりました。
 
本日は昨日に引き続き水草が多かったのと、少人数の割りに運搬の回転が
良かったため、回収量が今期最高となりました!
一人あたりの水草回収量は、なんとコンテナ4箱ほどになったようです。
皆さん、本当にお疲れさまでした!!
松橋浜(集合写真)

本日は県北第二分区チーム♪


 
 
 
 
 
 
 
 
 
本日の集合写真にも磐梯山がしっかり写りましたよ。
 
◆日程はトピックスの猪苗代湖【水草回収作業予定日】ご案内をご参照くださいね♪