本日の例会 H25.5.9(木)

リステルは桜が満開!!

リステルは桜が満開!!


先週あたりから猪苗代の桜も花盛りになり、早いところでは花びらの
散る様子も見られ、それもまた風情があっていいですね♪
例会場のリステル猪苗代でも満開の桜が出迎えてくれてこのとおり!!
本日は渡部副会長ご挨拶♪

本日は渡部副会長ご挨拶♪


本日は土屋みよ子会長がお仕事の都合で欠席となり、渡部英一副会長が
ご挨拶です。会場は1階の「磐梯」でした。
土屋会長に倣い、本日のお花。。。今日は「桐」の花だそうです。
花言葉は「高尚」。菊と同様、皇室や日本国政府の紋章として用いられて
いることもあり、やはり気高いイメージなのでしょうか。
そして、今日はコロンブスが最後の航海に出発した日だそうです。
 
また、語呂合わせでもいろいろあるようですが、ロータリーの活動に縁が
ありそうなものとして「ゴクゴクの日」というのを見つけました。
水環境が悪かったり、水資源に恵まれない地域でも水をゴクゴク飲める
よう水環境について考える日だそうです。
猪水協の活動で国際ロータリー第2530地区の皆さんが参加して下さって
いる猪苗代湖の水草回収作業なども「水環境を考える」という点で共感を
覚えました。
 
さて、本日は福島21RCよりお客様がいらっしゃいました。
地区の国際交流・青少年交換委員会の佐藤信博委員長です。
ランチタイムの後でお話を伺うことに♪
 例会の様子♪

例会の様子♪


今日は春♪といったランチで「松花堂弁当」でした。お花見気分になり
ますね。
春ならではの山菜や春のお魚たちがぎっしり詰まっていました!!
今日のランチは春1色♪

今日のランチは春1色♪


美味しい春を満喫&満腹になったところで、メイクアップの佐藤委員長から
お話を♪
今日は次年度に福島県で開催される「日本青少年交換研究会」全国大会
について打合せを兼ねて来られたのでした。
何故かというと、当クラブの江花祥雄会長エレクトが会場の候補地として
猪苗代で是非!と手を挙げ、決定したからなのでした\(^o^)/
会場はここ、リステル猪苗代です!!
今年度は広島で世界平和フォーラムと同時開催されますが、その前年は
札幌で開催されました。
全国から交換留学の卒業生であるローテックスや、ローターアクターたちが
集まるそうですよ。
2013-14年度のメインイベントに掲げられているそうですから、ホストクラブ
となる猪苗代RCでは全員で臨んで皆さんをお迎えしないと!ですね。
佐藤委員長は、会場に手を挙げてくれたことに感謝してくださり「大会をぜひ
成功させましょう!!」と呼び掛けられました。
本日のお客様 佐藤信博様♪

本日のお客様 佐藤信博様♪


続いて本日のプログラム。
今日は「会長の時間」を割愛して会員卓話が2名です。
まずは石井賢二会員。福島民報の記者としての立場から、最近県内でも
ニュースになった裁判員裁判について。
石井会員は新聞社勤務19年の中で社会部に5年も在籍し、様々な刑事
事件の取材に関わってきたそうです。
 
◆裁判員裁判制度とは
 国民の関心が高い犯罪について「国民の皆さんの意見を聞き、取り入れ
ましょう」という考えから始まった制度です。
 当時新聞社ではおそらくどの地域でも、初の裁判員裁判はどこで行われ
るか、また自分のいる地域で行われることになった場合に、どのように取材
したら良いのかなど、社内がかなりざわざわとしていたのを覚えています。
 初の裁判員裁判は殺人事件を扱ったもので、平成21年8月 東京地裁で
開かれました。
 
 陪審員制度という言葉もよく聞くと思いますが、違いを説明します。
陪審員裁判では、陪審員たちは被告が有罪か無罪かを決めることだけに
関わり、量刑は裁判官が決めます。
 これに対して裁判員裁判の場合は、有罪無罪に加えて量刑まで決める
ことになります。この点が極めて大きな違いです。
 
◆導入で何が変わったのか
 これまでの裁判は、検察側と弁護側とが書類を提出しあうのみで裁判を
取材していても、さっぱり内容や進展がわからないといった具合でした。
 裁判員による裁判では、法廷で裁判員たちとのやり取りが生じるために
傍聴している側も内容や流れなどが分かりやすくなりました。

 初の裁判員裁判は殺人事件を扱ったもので、平成21年8月 東京地裁で
開かれました。
 
◆これまでの県内の裁判員裁判の状況
 福島県内で開かれる裁判は、福島地裁とその郡山支部の2箇所です。
県北と相双地域は福島地裁が扱いますが、それ以外の地域の案件は全て
郡山支部で開かれるということで、扱い量にかなり差があります。
 
 ところで気になる裁判員の指名率は?というと、20歳から80歳までの
60年で約1.2%程度。120人に1人の割合です。
そして、一度選ばれた人は二度と選ばれることはありません。
 
「今後皆さんの中で指名をされた方がいたら、ぜひお知らせ下さい!」
と締めくくりました。
この制度は「国民の意見を聞くため」という考え方から、「受けたくない」
という断り方は通用しないそうです。
皆さん、指名されたら受ける覚悟は?。。。

本日のプログラム 石井会員♪

本日のプログラム 石井会員♪


卓話の二人目は渡部英一会員です。
今日は東日本大震災以降の猪苗代の観光についてのお話しでした。
 猪苗代町における平成24年度観光客入込み数は1,664,000名。震災前
の79.4%です。だいぶ戻ってきているように見えますが、内訳では首都圏
の客層は少なく県内の観光客が動いている結果でした。また、観光ツアーは
来ていますが、かつて盛んだった学校団体は相変わらず減ったままです。
 非常勤講師を務めている県立猪苗代高校の国際観光科の授業のなかで
高校生の視点から観光地としての猪苗代について特色を挙げてもらった
ところ、
 ・四季の自然が素晴らしい
 ・四季折々のスポーツが楽しめる
 ・史跡や文化的資産がたくさんある
 ・農業としての「食」が充実している
 ・偉人が多く皇室縁の場所もある
などなど、たくさんの意見が出ました。
 また、先日の商工会観光部会では「目線を変えてみよう」ということで
面白い提案が出されました。
猪苗代町にはさまざまな団体があるが、多すぎてなかなかまとまらない。
それならば「年間イベントカレンダー」でも作って、1年を通していろいろ
な催しをやってしまったらどうだ?というものでした。なんだか楽しい町
になりそうな気がしませんか?
渡部会員再び登場♪

渡部会員再び登場♪


たくさんの催し企画が集まったらほんとうに楽しそうです♪
活気が出れば人も自然と集まってきますよね、きっと(^o^)v