本日の例会 H25.10.24(木)

紅葉の磐梯山♪

紅葉の磐梯山♪


落穂をついばむ白鳥たち♪

落穂をついばむ白鳥たち♪


磐梯山の紅葉が目立っています。現在、中腹くらいまでかな♪
また、猪苗代の稲刈りの終わった田んぼで白鳥たちの群れを発見!
紅葉とともに、いよいよ冬の始まりですねぇ。

さて、本日も江花祥雄のご挨拶でスタートです。
現在近づいている2つの台風、27号と28号から「藤原の効果」について。
戦前に中央気象台(現・気象庁)台長の藤原咲平氏が提唱した、この
現象は、2つの台風が1,000km以内に近づいた場合に互いに影響し合い
動きが複雑になることをいいます。
そのため台風の動きが複雑になり、予測が大変難しくなります。
今回、本州は暴風雨域に入らないようですが、これも「藤原の効果」で
進路が変わったということでしょうか…

江花会長ご挨拶♪

江花会長ご挨拶♪


本日も見た目も綺麗で美味しい昼食をいただき、会長の時間。
本日のプログラムに先立ち、今日は米山梅吉翁についてちょっとだけ
お話します。
米山梅吉翁は1868年(慶應4年)2月、東京(江戸)芝で生まれました。
ちなみに、同年6月に改元されて以降は明治となります。
5歳で静岡県三島に転居しましたが、学業優秀で20歳のときに長泉町
で400年続く米山家と養子縁組をして、以後、米山姓となりました。
地元長泉町の小中学校では、奉仕の精神の人「米山梅吉翁」の命日を
「米山デー」として、現在も米山精神を受け継いでいるそうです。
例会の様子♪

例会の様子♪


続いて、本日のプログラム。
今日はクラブフォーラムです。テーマは国際奉仕(米山)について。
米山委員の阿部彦三会員から、先日の国際奉仕委員会セミナーの内容
も含めてスピーチがありました。

ロータリー米山記念奨学会が日本独自の奨学生支援活動であることは
皆さんすでにご存知のことですが、米山記念奨学会ではこれまで実に
121ヶ国から17,545名の奨学生を支援してきました。
アジアの国々からの留学生が多いのですが、現在は年間700名程度を
受け入れているようです。かつては1,000人を超すこともあったよう
ですが、受け入れの人数が減っている理由は、ひとえに寄付金が減っ
ているからです。
米山寄付金は確定申告の際の対象にもなりますので、皆さんどんどん
寄付をして米山奨学生を支援していきましょう!と呼びかけました。

米山委員 阿部会員♪

米山委員 阿部会員♪


スピーチの後、プログラム委員長の国井宗雄会員が登壇、以前先輩方
がクラブフォーラムで、皆さんに質問を出すカタチで意見を聞いたと
いうのを思い出したということで、質問を投げかけました。
米山記念奨学生の多くが中国人だということについて、最近よく議論
されるようですが、それについて皆さんはどう考えていますか?
クラブフォーラム♪

クラブフォーラム♪


—以前は韓国からの奨学生が多く、日本の技術を学び帰国していったが
その後、IT系の企業が韓国の国営企業として発展しているのを見ると
当時、国をあげて奨学生を奨励していたのかな?と考えることがある。

—中国にはまだロータリークラブがないことを考えると、中国人への
奨学金が偏りすぎではないか?とも思える。

—米山翁の考えていた「日本の考える平和」を、日本に来て直接感じて
もらい世界平和につなげたいという点から考えれば、むしろ「日本」と
いう国を正しく知らない国の若者たちこそ多く日本に招き、自ら認識を
持ってもらうことが大事なのではないかと思う。
そして自分の国に帰り、それを広めてくれることを期待したい。

いろいろな意見が出たところで時間となりました。
たくさんの見方から、より良い考え方が導き出せればいいですよね(^o^)

最後に本日の秋色ランチをご紹介♪和食の彩りがとても素敵でした。

本日の秋色ランチ♪

本日の秋色ランチ♪


鮪山掛け・サーモンサラダ仕立て・鰤の刺身・いか人参・もずく酢・
 小さな蒸し豆腐・雷こんにゃく・海老の具足煮・磯巻玉子

 前菜は「秋」の盛り合わせ。目にも楽しい数々でした♪
陶板焼き 会津味噌だれ
 いろいろキノコと鶏肉をジュゥッ♪
十五穀米
 大好きな雑穀米。美味しくいただきました♪
鶏つくね味噌汁
 鍋感覚の鶏のつくねが美味でした♪
胡瓜漬け・蕪漬け
 ご飯のお供にさっぱりとパリポリ♪
ぶどうの豆乳ブリュレ
 豆乳プリンの上にぶどうのソース、そして中には粒あんが♪サプライズ!!

本日もご馳走様でした(^o^)/