本日の例会 H26.4.2(木)

2014-15年度 4月2日(木)

 

第2399回 本年度第37回  例会場:リステル猪苗代

 

開会点鐘

 

ロータリーソング(我らの生業)

猪苗代ロータリークラブの歌1番

 

会長挨拶

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福島民報社の人事異動によって、石井会員が福島市に戻られました。代わりに

猪苗代支社に藁谷隆さんが来られまして、猪苗代ロータリークラブに入会となります。

 

新会員 藁谷隆さん

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今までは福島本社にいました。福島出身です。これからも宜しくお願い致します。

 

会長の時間

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昨日、商工会議所にて、東京電力の原発事故に対しての聞き取り調査があり、

出席者は商工会会長・渡部英一会員と私の3人でした。一方来られた方は、経産省をはじめとする

省庁関係者と東電から複数人の布陣で、聞き取り調査というよりも尋問されているような光景でした。

内容・問題としましては、福島県にはお客様が戻って来ていない事、猪苗代のこの観光地としましては、

ウィンターシーズンはお客様の戻りが見え出しましたが、特に未だ、外国の方々の来県が他見に比べて

少ないことです。まだまだ風評被害は続くと思われます。

4月から福島DC(ディスティネーション・キャンペーン)が始まりました。期間は3ヶ月なのですが、

ポスターやチラシなどに多くのお金が投入されます、効果が疑問視されるようなものもみうけられます。

この資金を違うことに使う方が効果があるのではと考えるのは私だけでしょうか?

 

☆本日のプログラム

ロータリーの友

折笠 光雄会員

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ロータリーの友の寄稿文の中にあった、福岡県の甘木RCの富岡氏の本文「魅力あるロータリーに」を紹介。

昨今のロータリークラブの方針によりロータリーの魅力が失われ、会員増強を進めて行くのとは反して、

魅力のなくなったロータリークラブからの退会者が増えているようです。

ロータリーの魅力の根本はfellowship(親睦・友愛)ですが、親睦には感性的親睦と精神的親睦の2つの

親睦に分けられます。精神的親睦はロータリーとして職業倫理を高め地域の良き指導者として育って行く

それこそがロータリーの職業奉仕と言えます。一方の感性的親睦はゴルフコンペや飲み会など、これも

大切でしょう。猪苗代RCの夜の例会は、中村会員の司会のもと、一人ひとりに発言を求める、これは、

感性的親睦でありながら、精神的親睦となり得ることで、長く続けて行って欲しい事柄です。

 

笠間 正会員

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私はロータリーの友の活用として、「ロータリーアットワーク」の頁をよく読みます。

そこには各地区・各ロータリークラブの様々な活動が記載されています。

猪苗代ロータリークラブは来年度で創立50周年を迎えます。その長い時間の間に私達の

ロータリークラブでも、猪苗代駅前の裸婦像の寄贈や六角橋交差点の案内標識の設置、桜の植樹や

猪苗代駅の電波時計などの寄贈がありました。若い世代の方々が入会されています現在、これらの

事業を年度報告書に記載すると共に、創立50周年事業の記念誌にも記載して、後年に語り残す必要が

あると思っています。

 

 

本日のランチ♪

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デザートもおしゃれですね〰

この日は、事務局お休みだったので、またしても写真のクオリティがアップしてます(-_-;)