本日の例会 H27.7.16(木)

2015-16年度 7月16日(木)

 

第2414回 本年度第3回  例会場:リステル猪苗代

7月のテーマ 年次計画理解推進月間

 

開会点鐘

 

ロータリーソング(我等の生業)

猪苗代ロータリークラブの歌2番

 

会長あいさつ

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本日のお客様

会津分区ガバナー補佐  佐瀬 正行 様(会津若松RC)

会津若松ロータリークラブ会長  菅野 直樹 様

会津分区分区幹事    伊藤 喜之 様(会津若松RC)

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会長の時間

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人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

人生と仕事の結果は、考え方と熱意と能力の掛け算で決まります。

考え方にだけは、プラスとマイナスがあります。たとえば、誰にでも

負けない努力をする熱意があり、優れた能力をもっていたとしても、考え方がマイナスでは

マイナスの結果にしかならないのです。

プラスの考え方をするためには、ポジティブな言葉を使うように意識することが、

とても大切です。ポジティブな言葉を使っていると、意識が変わってきます。

意識が変わると行動も変わってきます。行動は何度も繰り返し行うことで習慣として

身に付き、よい習慣は人格を変え、最終的には運命をも変えることができます。

ポジティブで、いつも明るい心を持ち、明るい未来を信じ、強い熱意でだれにも負けない

努力をし続け、もてる能力を最大限に生かしましょう。プラスの考え方で素晴らしい人生を

歩んでいくのです。

 

ガバナー補佐あいさつ

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今年度、国際ロータリー第2530地区酒井善盛ガバナーに会津分区ガバナー補佐に任命されました、

会津若松ロータリークラブ所属の佐瀬正行でございます。

RI会長K.R.ラビンドラン会長テーマ「世界へのプレゼントになろう」の下、地区ガバナー酒井善盛ガバナーの

地区目標「原点回帰」を基に各クラブの活動がいよいよ始まりました。ガバナー補佐としてクラブ自体が、

自主性をもって元気に楽しく活動できますよう、微力ではありますが一年間頑張りますので、

よろしくお願い致します。

 

RI会長がRIのテーマを述べていることは、

私たちの人生の価値は、どれほど得たかではなく、どれほど与えたかによって判断されるのです。

私たちは皆、この世に生まれ、何でもつかみとろうとしますが、この世を去るときには全てを

残していきます。ロータリーを通じて私たちは、いつまでも続く、本物の何かを残すことができるでしょう。

私たちに与えられた時間は今です。この機会は二度と訪れるものではありません。

だから、「世界のフプレゼントになろう」ということです。

 

そして、酒井ガバナーの地区目標は、ロータリーの心の原点を実践できる一年になるようにとのことで、

4つの重点目標があります。

 

1.会員基盤の向上

拡大(衛星クラブ、インターアクト、ローターアクト)の新設増強、各クラブ純増2名以上

2.ロータリー財団への貢献

1人150ドルの達成

3.公共イメージと認知度の向上

地域社会にロータリーブランドを広めよう

4.米山記念奨学会への協力

年間不通寄付金一人5000円 特別寄付金一人10000円の達成

 

このことを目標に、一年間、皆様のクラブで実践行動していただくお手伝いをさせて

いただきたいと思っておりますが、ガバナー補佐の役割は別紙に書いてある責務があります。

すべて完璧にこなせることは出来ませんが、ガバナーを補佐し、クラブを支援することに

精一杯努力してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。

 

 

会津若松ロータリークラブ 菅野 直樹会長あいさつ

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会津分区分区幹事 伊藤 喜之様あいさつ

 

☆本日のプログラム

クラブ協議会/年次目標と計画

奉仕活動部門 クラブ奉仕委員会 江花委員長より今年度の計画が発表されました。