本日の例会 H23.4.7(木)

本日の例会

新年度です。ロータリーは7月ですが。。。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いよいよ4月。新年度を迎えて猪苗代町にも県内各地より被災者の方が移動を始めています。
例会場のリステル猪苗代には、双葉町より300名を超える方々が入られたそうです。昨日は
小学校の入学式も行われ60名ほどの町外からの子供たちが通うようになりました。
数々の不安をかかえた子供たち、地元の子供たちと早く仲良しになれるよう心より祈ります。
 
会長の時間

会長の時間 「世界が注目した味噌」のお話


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本日の「会長の時間」は世界で注目される味噌のお話。
1986年のテェルノブイリ原発事故以降、日本のお味噌が世界中から注目されたそうです。
被爆後に味噌を摂取した人に放射能による障害がほとんど出なかったり、障害が治癒
したというのです。このことはその後のマウスによる実験でも確認され、それによると味噌
の中のある成分が放射能物質を対外に排出する作用がある、ということだそうです。
放射能汚染の報道で毎日戦々恐々としていますが、ちょっと希望が沸いてきますね。


さて、本日のプログラムの前に、佐藤正ガバナー補佐より緊急のお知らせがありました。
ガバナー事務所からのジャンパーを着て、会津分区内の各クラブに災害支援のお願いに
伺うそうです。国際ロータリー第2530地区でまとめる大震災の災害義援金についても
説明があり、会員の皆さんに義援金の寄付を呼びかけました。
また、5月に予定していた会津分区内のガバナー補佐訪問の日程を繰り上げ、災害支援
のお願いに歩きます。ガバナー補佐が直接ご連絡をして伺う予定ですので、会津分区の
各クラブの皆さまにはご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
G補佐よりお知らせ

G補佐より緊急のお知らせ


災害支援用ジャンパー

これを着て災害支援のお願いに行きますよ!!


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして本日のプログラム「ロータリーの原則Ⅱ」について。
IT推進委員の中村岳嗣会員が、ITの目覚しい進化と普及について身近な通信手段を例に
熱く語ってくれました。
ちなみにITとはinformation technologyの略で「情報技術」のことですよ。
電話・FAXから始まりお店にインターネット環境が整うと、メールを使うことで仕事の効率が
格段に上がったそうです。カタログのやり取りをはじめ受注のスピードなどなど。
ペーパーレスですからエコ、そして何より「タイム イズ マネー」なのですね。
また通信手段としていまや携帯電話は欠かせません。携帯電話のメールなら見逃すことも
少なくタイムリーに情報交換をすることが可能です。学校でもお母さん方は携帯電話の
メールを活用して連絡しあうことが多いようです。
猪苗代RCも会津若松城南RCの野口会員のおかげで昨年ようやく公式サイト(ホームページ)
を立ち上げ、例会の様子やその月の例会日などさまざまな情報を発信できるようになりました。
皆さんも載せたい情報はどんどん寄せてください!!
IT推進委員のお話

IT推進を熱く語る中村会員♪


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういえば今回の大震災で電話が不通になるなか、インターネットがかなり健闘しましたね。